続いての新メニューは「青龍」です。ただ「青龍」の前に、改めて「白虎」と「朱雀」について説明させていただきたいと思います。
【白虎】
J×Jの弱激辛ラーメンシリーズの一角、それが「白虎」です。コロナ禍において、多国籍料理とは別の側面を持ちたいなあと思って開発したのが「弱激辛」であり、この弱激辛ラーメン「白虎」です。当時、激辛を市場調査するにあたり、どの激辛グルメも真っ赤に染められたおどろおどろしい見た目だったので、そうではなく、できるだけ白く澄んだ激辛メニューを出したいという想いから、「白虎」は誕生しました。
【朱雀】
「できるだけ白く澄んだ激辛メニューを出したい」という想いから生まれた白虎ですが、「白虎があるなら朱雀も、朱雀を出すならやはり赤」ということで結局真っ赤なラーメンもお出しすることもなりました。同じ弱激辛ラーメンシリーズではありますが、朱雀の方が辛いです。と言うか、朱雀はもはや「弱激辛」ではなく単純に「激辛」かもしれません。

前置きが長くなりましたが、ここで「青龍」の登場です。
白虎も朱雀もあるなら、やっぱり青龍も玄武も作らないと…ということで開発しました。開発はしましたが、メニュー化はせず、2021年からずっと封印しておりました(オペレーション的に収拾つかなくなりそうだったので…)が、ちょっと試してみることにしました。青龍はパクチーをベースにした緑色のスープで、青唐辛子を効かせてる分、白虎よりも辛いです。

「青龍」はただ弱激辛ということだけでなく、パクチー好きの方にとってはパクチーラーメンという他にはあまり見ないラーメンであることもポイントです!パクチー好きな方は是非!



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